システム導入を発注側から支援する株式会社インフィニットコンサルティング

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2020年6月2日


最新コラム『第38話:RFPのジレンマ ~ 詳しく書きすぎると高額になる ~』を掲載しました。


こんにちは。
 
インフィニットコンサルティングの田村です。
 
コロナは、情シスの仕事のやり方も見直しを迫られます。
 
従来なら、ユーザー部門とフェイスtoフェイスで社内調整したり、ベンダーとも
フェイスtoフェイスで要求を伝えたりできます。あまりメールに残したくない内
容を口頭で伝えたり、込み入った相談を個別に話したり、時にはヒリついた空気
の中で釘を差したりできます。
 
しかし、テレワークが中心になると、社内およびベンダーとのコミュニケーショ
ンも疎遠になりがち。それが原因でボタンを掛け違うことも出てくるでしょう。
 
今は過渡期です。
 
今までと異なる出来事を冷静に受け止め、分析し、改善・適応していくことが大
切になります。システムではなく、情シスをバージョンアップしていくのです。
 
「刺激と反応の間にはスペースがある。そのスペースには、私たちがどう行動す
るかという選択の余地が残されている。」
 
というスティーブン・R・コヴィーの名言もあります。
 
今回は、RFPに対するベンダー提案を受け取った情シスがどう「反応」し、「行
動」するか。という視点を考察しました。同じ事象に対しても、情シスがどう受
け止めて行動するかで未来は変わってくると考えます。
 
ぜひ、時間を作ってお読みください!
 
 
第38話:RFPのジレンマ ~ 詳しく書きすぎると高額になる ~
 
 
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当コラムは、情報システム部、IT部門で日々、現場支援をしているコンサルタントの指導内容をシェアするものです。情報システム部、IT部門の皆さまへの気づき・ヒント・きっかけ・改善に繋がれば幸いです。
 
引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

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