こんにちは。 インフィニットコンサルティングの田村です。

田村は昔、システム開発を10年行っていました。 いわゆる「スクラッチ開発」です。

マウスを嫌い、キーボードのコマンド入力だけでジャンプや移動、コピー、編集、検索ができる「viエディタ」を好んで使っていました。 ホームポジションだけで、高速編集できるので、慣れるとメチャクチャ速いんです。 メールなどもわざわざ「viエディタ」で作文し、それをメールに貼り付けるという、効率的に見えて非効率なこともしていました。

なので、個人的には「スクラッチ開発」の現場を愛しています。

一方で、市場は「パッケージ」が充実しています。 どんな業種・業務であっても、大抵は「パッケージ」があります。 基幹システムなどは、ものすごい勢いで「パッケージ化」が進んでいます。

しかし、だからこそ、今の時代は「スクラッチ開発」で差別化できるとも思っています。 差別化しなくていいところは「パッケージ化」し、こだわるところだけ「スクラッチ開発」で尖ったサービスを提供する。

この棲み分けがきちんとできた企業が、伸びていると感じています。

今回はその「スクラッチ開発」と「パッケージ化」について導入の考え方を書いてみました。 ぜひ、時間を作ってお読みください!

第43話:システム再構築はスクラッチ開発か?パッケージ導入か?