システム導入を発注側から支援する株式会社インフィニットコンサルティング

ITトランスフォーメーション支援

当サービスは以下の方を対象とします

  • 非効率な今の業務を見直し、業務の標準化とコスト削減を追求したい
  • パッケージやクラウドを利用して、業務構造を根本的に見直ししたい
  • 短期間・低コストでシステムを導入したい
  • 自社ビジネスに最適なIT技術や製品を「目利き」して、他社と差別化を図りたい
  • 顧客データを一元管理し、データ経営に取り組んでいきたい

パッケージおよびクラウドは導入しただけでは失敗する

「低コスト」かつ「短納期」でITを導入する最も確実な方法は何でしょうか?

それは、既製品である「パッケージシステム」や「クラウドサービス」を導入することです。

「出来合いのシステムを導入するだけだから簡単なのでは?」と考えたいところですが、多くの企業でパッケージやクラウドの導入に失敗しています。

なぜ、失敗してしまうのでしょうか?

それは、パッケージやクラウド導入には、2つの大きなハードルがあるためです。

1つ目のハードルは、「多くの選択肢の中でのIT選定」です。

一般的に、パッケージシステムやクラウドサービスはどの業種においても、それぞれ10~20種類は存在します。これらの「多くの選択肢」の中から、本当に自社に最適なITを選定するのは簡単ではありません。もし選定に失敗してしまうと、IT自体に修正が必要となり、逆に「高コスト」「納期超過」など大きな問題を招くことになります。

2つ目のハードルは、「抵抗の大きな業務標準化」です。

優れたITサービスであっても、そのまま業務で使えるわけではありません。そのITを最大限に活用するためには、「自社の業務を変えていく」必要があります。

しかし、自社の業務変更には、「抵抗勢力」が多いのも事実です。低コストが逆に仇となり、「導入するITを軽視」されることもあります。会社が本腰を入れずにIT導入を担当部門に丸投げすると、「現場で使われないシステム」が誕生してしまいます。

IT導入メリットを最大化する

パッケージやクラウド導入の本当の目的は何でしょうか?

パッケージ導入は、まず「低コスト」と「短納期」という明確なメリットがあります。これは、パッケージが既製品として既に完成しているからです。現在はパッケージのラインナップが豊富にあります。自社に最適なパッケージを選ぶことで、このメリットを最大限に引き出すことができます。

一方で、パッケージは、その業界・業種で標準的に使われる機能が搭載されています。つまり「業界標準仕様」のシステムということです。そのパッケージに業務を合わせることで、今まで部門ごとに分かれていた業務プロセスの「標準化」が簡単に行えます。

つまり、パッケージ導入は「業務標準化」を行う絶好のチャンスといえます。

また、近年ではパッケージを「クラウドサービス」として提供するケースが増えてきました。クラウドを活用することで、「物理的制約からの解放」「情報のリアルタイム共有」「スマホ・タブレットの活用」など業務のあり方を見直すことが可能となります。

クラウド活用は、どの企業においても避けては通れないテーマとなっています。

近年のIT導入ポイントは、「いかに自社に最適なパッケージやクラウドを組み合わせることができるか」ということです。自社でゼロから構築するよりも、すでに実績のあるパッケージやクラウドを導入することで、スピーディに低コストで会社の仕組みを変えていくことが可能となります。

IT導入による業務改革を強力に支援しますIT導入による業務改革を強力に支援します

当社では、パッケージやクラウドサービス導入を成功させるため、以下支援を実施します。

  • パッケージ、クラウド、ビッグデータなどIT技術選定の支援
  • パッケージ・クラウドの仕様と業務の適合性評価(フィット&ギャップ分析)
  • パッケージ・クラウド選定プロセスの「見える化」と「公平性」の確保
  • 業務標準化のための業務フロー作成支援
  • 経営層、事業部門、IT部門との業務標準化を目的とした関係調整
  • パッケージ・クラウドの専門知識を生かした施策実行の支援・・・等々

当社は、発注側の立場で 「IT導入全工程のノウハウ」を独自に体系化しています。
「パッケージ選定・評価方法」や「業務改革の進め方」など一連のノウハウを提供いたします。

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