システム導入を発注側から支援する株式会社インフィニットコンサルティング

IT診断・評価・改善支援

当サービスは以下の方を対象とします

  • 現在進めているITプロジェクトが非常に不安なため、第三者に状況診断してほしい
  • 自社のITプロジェクトのプロセスが問題ないか、監査してほしい
  • 現在のITベンダーと今後も取引を続けていくべきか、客観的な評価がほしい
  • 導入したIT・システムが現場で活用できていないため、運用改善を行いたい
  • 現行システムで障害が多いため、原因を分析して品質改善に取り組みたい

当事者では客観的な判断が難しい

「プロジェクトの費用が倍に膨れ上がった」「導入スケジュールが大幅に遅れた」「導入後にシステム障害が多発している」「現場から猛反発を受けてほとんど使われない」「多額の費用が回収できず期待外れだった」

これらIT導入の問題にどう対処していけばよいのでしょうか?

それは、IT導入プロジェクトの状況を適時的確に評価することです。評価の結果で問題があれば、改善施策を講じていきます。

一方で、当事者(プロジェクトメンバー)では、改善が難しいケースがあります。

うまく回っている時は問題ありませんが、そうでない時は目の前のタスクに忙殺されてしまいます。課題が多く発生しており、常に人手が足りない状態になります。緊急対応が優先され、状況評価や予防対応は後回しとなってしまいます。

そもそも、当事者には客観的な視点は持てません。自身の進め方が正しいと思っているので、問題に気付きにくくなります。また、ミスだと分かっていても自ら認めるケースは稀です。問題を公表することはなく、経営層を巻き込んだ「大きなテコ入れ」のチャンスを逸してしまいます。

第三者の評価を活用する

当事者の評価が難しい場合、客観的な立場である第三者が評価することが有効

第三者の代表的なケースとして、内部監査室による「システム監査」の実施や、社内の有識者を集めた「品質管理委員会」「プロジェクト評価会」を設置することが挙げられます。

社内に「プロジェクトの専門家」が不在な場合は、社外の専門家を活用することも有効です。

社外の場合は、社内のパワーバランスや保身を考える必要がなく、今までの活動に思い入れもないため、非常に客観的な視点で評価を行うことができます。

客観的な評価と実現可能な改善を支援します客観的な評価と実現可能な改善を支援します

当社では、プロジェクト全工程の「あるべき姿」を体系的に整理しています。あるべき姿が明確だからこそ、現状との「ギャップ分析」を的確に行うことができます。あらゆる角度からギャップ分析を行い、客観的な診断・評価を行います。 また、抽出した課題は、優先順位をつけて改善対応に繋げていきます。当社コンサルタントは、常に現場で支援しているため、実績のある「実現可能な改善策」を提案できます。

  • ITプロジェクトのプロセスや成果物についてギャップ分析・評価
  • 運用設計や品質改善など特定テーマの診断・評価
  • 抽出された課題について、改善提案
  • 現場への改善フォロー
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