システム導入を発注側から支援する株式会社インフィニットコンサルティング

IT戦略立案・企画支援

当サービスは以下の方を対象とします

  • 自社はまだITを活用しきれていないと感じる
  • ITコストを圧縮したいが、業務が複雑に絡んでいて大胆な改革ができない
  • ITの最新技術を用いて、新たな事業展開を考えたい…が青写真のまま止まっている
  • 競合他社のIT活用を聞いて不安を感じる
  • 経営戦略とIT戦略がうまく連動できていない
  • M&Aに伴い、システム統合をスムーズに進めていきたい
  • 現行システムが乱立しており、処理速度や保守コストなどが大きな問題となっている
  • セキュリティ対策に取り組みたいが、テーマが大きすぎて具体策まで落とし込めない

IT戦略がないと、全てが悪循環を生み出す

IT戦略がないと、どのような問題が発生するのでしょうか?

IT戦略がないということは「ITが自社の足を引っ張る」状況を作り出します。

各部門にIT化を丸投げした結果、その部門に特化した視野の狭いシステムが構築されます。例えば、「営業部門」と「事務部門」と「経理部門」で全く同じ売り上げ情報を入力するといったケースです。周辺システムとの連携が効率的に行えず、全社的にみれば極めて非効率な運用が発生してしまいます。

非効率な運用は「システム費用」や「人件費」といった「運用コスト」が膨大に発生し、企業の利益をむしばんでいきます。また、長年貢献したシステム担当者ほど、その業務しかできない人材となり、コア業務に人材を集中させることができなくなっていきます。

既存システムにコストがかかりすぎるため、新規事業へのIT投資など「攻めのIT化」が遅れていきます。その結果、コア業務のサービスを向上させることができず、「売り上げ拡大」や「新規事業立ち上げ」といった企業成長への取り組みが全て後手に回ります。
IT戦略のうち、「ITリスク」も経営層が考えるべき重要な事案です。ITリスクの対策が十分に行えないと、「顧客情報の流出」「自社サイトのハッキング」「災害時の事業停止」など、企業の存続危機に関わる重大な事件に発展してしまいます。

IT戦略をしっかり立てないと、ITを活用した競合他社と差を広げられる一方となり、事業継続も困難となっていきます。

IT戦略で攻めと守りを両立させる

では、IT戦略をしっかりと立てることで、どのようなメリットがあるのでしょうか?

IT戦略を立てるということは、「守りのIT」と「攻めのIT」を組み合わせて、企業成長を計画するということです。

「守りのIT」とは「コスト削減」「業務の効率化・自動化」「現状の課題解決」など。
「攻めのIT」とは「サービス向上」「事業拡大」「新規チャネル構築」など。

これらIT化には、順番が大事になってきます。

まずは企業全体の情報の流れを整理し「あるべきIT化の全体設計」を行います。例えば、売り上げ情報はどの部門で入力し、その情報をどの部門でチェックし、どの部門で出力するかの「全体最適化」を考えていきます。

「全体最適化」されたIT計画をもとに、IT化の順番を検討していきます。
まずは「守りのIT」で現状の課題を解決し、運用コストを改善し、会社の基盤をしっかりと固めるということが重要です。その次に「攻めのIT」で新たな取り組みにチャレンジし、競合との差別化を図り、業績を伸ばしていく、という流れになります。

また、ITリスクにも積極的に関与することで、「セキュリティ強化」や「事業継続性の確保」といった極めて大きなリスクの予防対策も可能となります。

自社に最適なIT戦略を立てることで、会社の仕組みを安定化させ、競合他社との差別化を図り、有利なポジションで事業を展開していけるようになります。

貴社のオリジナルIT戦略立案を支援します貴社のオリジナルIT戦略立案を支援します

当社では、以下プロセスにてIT戦略立案を支援いたします。

  • 1経営方針確認
    貴社の経営方針をしっかりと把握し、IT戦略の方向性を確認します。
  • 2ITアセスメント
    現状のIT導入状況、現在の課題などをヒアリング・調査します。
  • 3IT戦略立案
    経営方針とITアセスメント結果をもとに、IT戦略の草案を作成します。

当社は、発注側の立場で 「IT導入全工程のノウハウ」を独自に体系化しています。
「絵に描いた餅」ではなく、IT導入後までを具体的にイメージした上での提案をいたします。

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